住宅ローンの年収に対する割合とは?

住宅ローン年収に対する割合はどのように考えたら良いのでしょうか。
住宅支援機構のフラット35での借入可能額算出の基準値は、年収300万円未満の場合25%、300万円〜400万円で30%、400万円〜700万円で35%、700万円以上で40%となっています。
平成24年の総務省の家計調査データによると、1ヶ月あたりの支出の平均額は313,874円で、住宅費は6.
5%を占めています。
もちろん、持ち家ではない家庭やローンの支払いが終了している方もいるので、この数字は低い割合となっていますが、年収の20%以下で住宅費を考える方が多いようです。
貸し付け可能額一杯に借り入れしてしまうと、いざという時の余裕を作るために、現在よりもかなり切り詰めて生活しなければいけないことになります。
住宅ローンは年収の何倍まで借入れできる?